ショッピング枠現金化の金利(1)
ショッピング枠現金化の金利(1)
ショッピング枠 現金化で支払うと、
言うまでもないですが、店が提示した、現金で支払うのと同じお値段で購入することができます。
でも、ショッピング枠 現金化はこれも金融業者が発行しています。
ということは、どこかで業者はお金を儲けなければならないのですが、
さてどこでしょう?大半のショッピング枠 現金化は、
年会費を取ってます。仮にあるクレジットカードのタイプが10万枚発行できたとして、
その年会費を1000円とするとどの会員もカードを使わなかったとして年間1億円の収入があります。
これを運用してさらに金利を稼ぐてもありますが。
それからすれば、年会費無料のカードは、カード会社はどうやって収入を得るか?あるクレジットカード会員が10000円の買い物をしたとして、
そのカード、そのお店の業界やタイプ、規模などに応じて、
カード会社に払う手数料が数%あります。ここでは、
2%とします。加盟店であるお店が得る収入は、
その2%を引いた9800円となります。このカードの会員数が上記の年会費有料のカードと同じ発行枚数、
そして同じ金額のものを年に1回購入した方が発行数の20%だったとして、
カード会社の収入は400万円です。つまり年会費無料のカードが収入を得るには、
カードをどんどん使ってもらうしかないです。
でも、買い物需要があまり発生しないことも想定すると、
年会費無料で客を引き込んでもぼろ赤字ですよね。
もちろん収入を運用で金利もかせぐのもありですが、
それはあくまで会社全体の資産運用の問題です。
そこで、クレジットカードの期限利益の観点を利用してカード会員から金利をいただく方法が考え出されました。